故本田美奈子さんのお母さんが、「子どもたちの役に立ちたい」との美奈子さんの遺志を受けて、児童養護施設20カ所に子ども用組布団を贈ったとのニュースが報じられた。歌声だけでなく、このような形で故人の気持ちが形になっていくことを知り、心が励まされる思いだ。
本田美奈子さんのCDなどへ
以下、アサヒコム(2006年09月15日)より転載(斜字部)
故本田美奈子さんの母、施設に布団100組
急性骨髄性白血病で昨年亡くなった本田美奈子さんの遺志を受け、母親の工藤美枝子さんが15日、埼玉県の児童養護施設20カ所に子ども用組布団100組を贈った。
本田さんは闘病生活中、「子どもたちの役に立ちたい」と話し、病気を抱えた子を見ると「頑張ろうね」と声をかけたり、メールで交流したりしていたという。
寝具は、本田さんの愛車、赤のBMWの売却金で購入。匿名での寄贈を考えたが「美奈子の存在が、子どもたちに『頑張ろう』と勇気を与えられれば」と工藤さん。
スポーツニッポンより抜粋(太字部) ↓
本田美奈子さんのCDなどへ
以下、アサヒコム(2006年09月15日)より転載(斜字部)
故本田美奈子さんの母、施設に布団100組
急性骨髄性白血病で昨年亡くなった本田美奈子さんの遺志を受け、母親の工藤美枝子さんが15日、埼玉県の児童養護施設20カ所に子ども用組布団100組を贈った。
本田さんは闘病生活中、「子どもたちの役に立ちたい」と話し、病気を抱えた子を見ると「頑張ろうね」と声をかけたり、メールで交流したりしていたという。
寝具は、本田さんの愛車、赤のBMWの売却金で購入。匿名での寄贈を考えたが「美奈子の存在が、子どもたちに『頑張ろう』と勇気を与えられれば」と工藤さん。
スポーツニッポンより抜粋(太字部) ↓
2007年12月16日、高校球児を対象としたプロ野球選手によるシンポジウム「夢の向こうに」が1、宮崎、山口両県であり、宮崎会場では、地元・日向高出身のヤクルト・青木宣親外野手ら8人のプロ選手が参加した。
技術指導などのメニューが終わった後、最後に青木選手が「いじめ」の問題について言及。
次のようなメッセージを語ったという。
「高校野球の世界にもいじめがあると聞いている。それはすごく恥ずかしいことです。野球人である前に人間としてどうあるべきかを考えてほしい」。
☆ このような形で、プロとアマの交流ができるのもすばらしいパターンになると思う。今まであまり聞いたことがないスタイルだが、どんどん増やしていくことが望ましい。高校生だって、ふだん学校で先生や先輩に言われるのとは別の気持ちで受け止めるのではないだろうか?
技術指導などのメニューが終わった後、最後に青木選手が「いじめ」の問題について言及。
次のようなメッセージを語ったという。
「高校野球の世界にもいじめがあると聞いている。それはすごく恥ずかしいことです。野球人である前に人間としてどうあるべきかを考えてほしい」。
☆ このような形で、プロとアマの交流ができるのもすばらしいパターンになると思う。今まであまり聞いたことがないスタイルだが、どんどん増やしていくことが望ましい。高校生だって、ふだん学校で先生や先輩に言われるのとは別の気持ちで受け止めるのではないだろうか?
特定失(しっ)踪(そう)者の真相究明を願う会は2007年11月4日、福井県敦賀市のつるがきらめきみなと館で開かれたボクシングのイベントで署名活動を行った。イベントに参加したプロボクシングWBC世界フライ級王者の内藤大助選手(宮田ジム)も署名に協力、「拉致は許せない。頑張ってください」と特定失踪者の家族を激励した。
☆ なかなかできないことだと思う。以下、福井新聞より詳報。
☆ なかなかできないことだと思う。以下、福井新聞より詳報。
若旦那「若い力で日本動かそう!」
2007年10月07日10時42分
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レゲエグループ・湘南乃風の若旦那(31)が発起人を務めた、希少難病「ムコ多糖症」を支援するチャリティーライブ「てるてるいのち」が2007年10月6日、神奈川県横浜アリーナで開催された。
ライブには湘南乃風はもちろん、若旦那に共感したオレンジレンジ、絢香(19)、DJ OZMAが出演。
エンディングでは、イベントのためにMINMI(32)が作詞・作曲した「キセキ」を全員で熱唱した。若旦那は「音楽の力を信じ、若い力で日本を動かしていこう」と、会場の1万2000人にアピールした。
2007年10月07日10時42分
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レゲエグループ・湘南乃風の若旦那(31)が発起人を務めた、希少難病「ムコ多糖症」を支援するチャリティーライブ「てるてるいのち」が2007年10月6日、神奈川県横浜アリーナで開催された。
ライブには湘南乃風はもちろん、若旦那に共感したオレンジレンジ、絢香(19)、DJ OZMAが出演。
エンディングでは、イベントのためにMINMI(32)が作詞・作曲した「キセキ」を全員で熱唱した。若旦那は「音楽の力を信じ、若い力で日本を動かしていこう」と、会場の1万2000人にアピールした。
2007年9月26日、ダイエット体操「ビリーズブートキャンプ」で人気の米国人、ビリー・ブランクスさんが、新潟県中越沖地震で被災した柏崎市の半田小学校を訪れ、約400人の児童と一緒に、校庭でエクササイズを披露。
「世界中を旅したが、ここの笑顔は一番。強い気持ちを持ち続けて」 (ビリー)
ある6年生の感想:「握手してもらえて、うれしかった」
「世界中を旅したが、ここの笑顔は一番。強い気持ちを持ち続けて」 (ビリー)
ある6年生の感想:「握手してもらえて、うれしかった」
財政再建団体の北海道夕張市を支援するため、JR北海道は2007年9月8日、石勝線の追分〜夕張間で蒸気機関車(SL)を走らせた。明日9日も運行される。
SLは午前10時前に区間内の新夕張駅に停車。藤倉肇市長のあいさつの後、市民吹奏楽団22人が「A列車で行こう」を演奏して盛り上げた。終点の夕張駅では、大勢の市民が「黄色いハンカチ」を振って列車を出迎えた。
SLは午前10時前に区間内の新夕張駅に停車。藤倉肇市長のあいさつの後、市民吹奏楽団22人が「A列車で行こう」を演奏して盛り上げた。終点の夕張駅では、大勢の市民が「黄色いハンカチ」を振って列車を出迎えた。
2007年8月27日に行われた世界陸上大阪大会の男子ハンマー投げ決勝で、アテネ五輪金メダリスト室伏広治選手(32歳)はメダルに最も近いと言われながら6位に終わった。
それでも、優勝したイワン・チホン選手と一緒にベラルーシ国旗を手に“ビクトリーラン”。室伏選手のさわやかな振る舞いに、観客席に感動の輪が広がった。
それでも、優勝したイワン・チホン選手と一緒にベラルーシ国旗を手に“ビクトリーラン”。室伏選手のさわやかな振る舞いに、観客席に感動の輪が広がった。
歌手イ・スヨンが、病気の子どもたちに力と勇気を与えたことが報じられた。イ・スヨンは2007年8月29日、新村セブランス病院で運営する子供病院を訪問して、子どもたちと一緒に礼拝に参加して勇気付けたという。彼女は子ども好きということで、韓国子供保護財団と韓民族福祉財団の広報大使としても活動してきたそうだ。芸能人でこのような活動を続けることはなかなかできないように思う。
札幌市清田区の札幌北野少年少女合唱団(室内文代表)が2007年8月9日夜、夕張市内のホテルシューパロで地元の混声合唱団「リンデンコール」(安藤政子代表)とジョイントコンサートを開いた。
「夕張の市民を歌で元気付けたい」との思いからという。
会場には市内外から約150人が詰めかけた。
「夕張の市民を歌で元気付けたい」との思いからという。
会場には市内外から約150人が詰めかけた。
2007年8月8日、財政再建中の北海道夕張市で、大相撲の夏巡業があった。日本相撲協会が約500万円の運営費全額を負担。無料招待された市民約1000人が力士と触れ合った。
横綱白鵬ら参加全関取が一列に並んで市民を出迎え、握手に応じる大サービスを行った。北海道出身の大島巡業部長(元大関旭国)は、「全員の握手会は初めてじゃないか」と笑顔を見せたそうだ。
横綱白鵬ら参加全関取が一列に並んで市民を出迎え、握手に応じる大サービスを行った。北海道出身の大島巡業部長(元大関旭国)は、「全員の握手会は初めてじゃないか」と笑顔を見せたそうだ。
演歌歌手の香田晋(39が2007年8月6日、東京・神宮前の新潟館ネスパスで自ら企画した駅弁「林道かまめし」を手売りした。
「被災者のために自分ができることをやらないと」と、売上金10万円を新潟県に寄付した。
「被災者のために自分ができることをやらないと」と、売上金10万円を新潟県に寄付した。
2007年8月6日、新潟県中越沖地震の被災者が送ったメールがきっかけで、女性シンガー・ソングライターのKOKIAさん(31)が、柏崎市で開かれた復興祈念コンサートで、被災者を励まそうとつくった歌「私にできること」を披露した。
☆ 自分の手作りのもので、被災者を励ますことができるなんて、とてもすばらしいことだ。選挙期間中に見られた政治家の薄っぺらな激励行なんて、どこかへ吹っ飛んでしまうほど価値があると思う。
☆ 自分の手作りのもので、被災者を励ますことができるなんて、とてもすばらしいことだ。選挙期間中に見られた政治家の薄っぺらな激励行なんて、どこかへ吹っ飛んでしまうほど価値があると思う。
新潟県中越沖地震の被災地・同県刈羽村出身の大相撲三段目、希帆ノ海(23歳)=本名・山崎譲さん、出羽海部屋=が、名古屋市中区の県体育館で開催中の2007年7月大相撲名古屋場所(中日新聞社共催)の三段目で優勝を争う奮闘を見せている。中日新聞がその状況を伝えている。
彼の脳裏には、被害の激しい柏崎の街並みや、避難生活を余儀なくされる地域の人々の姿が浮かんでいるに違いない。ここまできたら、ぜひ優勝を飾って、故郷の人々を勇気づけてほしいものだ。
彼の脳裏には、被害の激しい柏崎の街並みや、避難生活を余儀なくされる地域の人々の姿が浮かんでいるに違いない。ここまできたら、ぜひ優勝を飾って、故郷の人々を勇気づけてほしいものだ。



