勇気、励まし、激励、感激、恩返し、親孝行、感動を与えてくれるニュースを記録中。

2007年ミス・ユニバース世界大会で、日本代表の森理世(りよ)さん(20)が日本人として48年ぶりに優勝した。日本代表は昨年も2位入賞し、好成績が続く。その背景には、美しさの「世界基準」を日本女性に伝えたフランス人の仕掛け人がいたことをアサヒコムが詳しく伝えている。ビジネスライクな行動ではあろうが、感動的な部分もあるので、要点をメモっておく。
失意の千葉が、日本代表オシム監督から「無言の激励」を受けた。ナビスコ杯予選リーグ敗退から一夜明けた2007年5月24日、広島から戻って練習を行った。すると練習終盤に突然、オシム監督がクラブハウスにやってきた。アシマ夫人とともに、車で息子の千葉アマル監督を迎えに来たというのが、表向きの理由だが、選手たちは前向きにとらえた。

 脳しんとうと左肩故障からの復帰を目指すMF羽生は

来てくれるだけでうれしい。周りの人からは、特別扱いに見えるかもしれないけど…。(言葉は)全然いらない。来てくれたのは、意味のあることだと思う」と喜んだ。
日本ハムの田中幸選手は2000本安打達成まで残り3本に迫っている。2007年5月13日の西武戦前、かつての恩師が激励に駆けつけた。 ☆ とても嬉しかったことと思う。大記録達成までの日々がより実り多き時間になることだろう!

現在、今年から立ち上げた北信越BCリーグの「信濃グランセローズ」の球団社長を務める三沢今朝治氏