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教師のとんでもない犯罪ニュースが多い中、性犯罪者を取り押さえて女子高生を救った中学教師が現れた。自宅アパート近くで発生した凶行の音を聞きつけ、素早く駆けつけて女子高生に襲いかかった男を取り押さえたというもの。すばらしい!

記事タイトル:「襲った会社員逮捕、悲鳴聞いた教諭が取り押さえる」

2008年5月10日読売新聞

 愛知県警江南署は10日、同県一宮市千秋町佐野、会社員福永育史(やすちか)容疑者(33)を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕したと発表した。

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ひきこもりから立ち直った青年の主導でひきこもりや不登校の克服を目指す学校「LINEL(ライネル)」が千葉県市川市入船に本年4月開校。自らの体験を生かした独自のプログラムで若者たちの社会生活力を養う。通信制高校の技能連携校として県教委も認可し、高校卒業資格も得られることになった。(千葉県教育委員会認可 星槎国際高等学校技能連携校)

ライネルは3年制で、1学年13人の入学者を予定。ひきこもりの若者を支援するNPO法人「ニュースタート事務局」が運営し、学校づくりは同NPOの浅野純一さん(29)が主導した。

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これには、浅野さん自身の体験が随所に生かされているようだ。以下、新聞記事より。

大学を卒業後、故郷の群馬県で塾講師をしていたが、休日は月1回、睡眠3時間という生活に心身をすり減らし、02年6月に退職。「次へ踏み出すのが怖い」と自宅にひきこもるようになった。

 その後の約1年半で外に出たのは4回だけ。親から相談された同NPOのスタッフが自宅に寝泊まりして浅野さんと付き合い、浅野さんは2年かかって以前の自分を取り戻した。それから同NPOで働くようになった。
ロシアで開かれた国際化学オリンピックで2007年7月23日、日本代表の4人全員が銅メダルを獲得した。こういう場では、結構日本人の成績はすばらしい。これが一般的な科学・理科系教科の学力向上に結びつけばすばらしい。
下記ニュース(20060708)が目にとまった。理想的なスタイルでスピードを競うのではなく、現実に遭遇する可能性がある状況での生きる知恵に結びつくレッスン内容はユニークだ。特に、サバイバル遠泳という発想はおもしろい。

身につけたものをすべて活かして、生き抜くためにそれを発揮することって、細かい科目と出題範囲に分割し、マークシート方式で偏差値を出して生徒たちを区分していく教育方法とは全く異なる視点からのはたらきかけに通じるような印象を受けた。
北海道新聞が伝えるちょっとイイニュース。斜里の中学1年生が船上から知床の大自然を観察したというニュースだ。

知床の自然を地域の子供たちに知ってもらう観察会が2007年6月18日に開かれ、斜里中一年生が小型観光船で知床半島沿岸をクルーズしながら、豊かな動植物に目を見張った。
鹿児島市立田上小に昨年度在籍した教職員30人が、教員生活の中で出会い、経験した出来事を書いたエッセー集「こころの軌跡‐教師がつづる感動の記録」が、高城(たき)書房(同市)から出版されたそうだ。2007/05/29付の西日本新聞が報じている。

☆ どこでもできそうな試みなので、全国の教育関係者に検討してもらいたく、記事後半を転載させていただく。
幼い頃に人を助けることの意味や具体的方法、喜びを体験することはとても大切だ。小学校介助犬のパフォーマンスを間近に見学する機会が設けられ、子供たちが興味を惹かれて取り組んだというニュースが日本海新聞に掲載されていたので、転載させていただく。