勇気、励まし、激励、感激、恩返し、親孝行、感動を与えてくれるニュースを記録中。

鉄道の駅員に対する暴力が急増しており、その対策を強化することが検討されているそうだ。大賛成。相手が抵抗しないだろうとの読みで、普通の状況なら行うはずのない行為を平気で行うことって、人間の醜さを示す典型的な例だから。公共の場である程度のレベルを超える理不尽なことをすれば、必ず罰せられることを定着した方がよい。

以前投稿した駐車監視員に対する暴行の防止ももっとシステム的にやらないとダメだと思う。また、訪問や電話による強制的なセールスだって、IT技術を使って効果的な抑止力を検討するべきだろう。迷惑をかけている側は、ヒットエンドランというイメージで、「絶対につかまらないという安心感の下に相手をなぶっている」という図式になっているから、これを転換するには「力」が必要だ。

【目にしたニュースから一部抜粋】(読売新聞) - 8月12日

昨年、大手私鉄やJR東日本で起きた駅員への暴力件数は過去最悪を記録、今年もハイペースで増えている。
評価はいろいろあるだろうし、なぜこの53人なのかという問いは残るだろうけど、何らかの形で命を張って人命に取り組んだ人に光が当たるのは良いことだ。日本の一部勢力が、大戦中の出来事を伏せて隠して、あげくの果てにはねじ曲げようとするのに比べると、天地雲泥の差のように感じる。

記事タイトル:「戦場のピアニスト」助けた独将校に勲章 ポーランド(アサヒコム2007年10月11日)
タイ警察ではこのほど、規律違反を犯した警官にはキティちゃんのピンク腕章をつけさせる「処罰」を導入した。殺伐としたものが多い警察関係ニュースだが、このニュースには思わず吹き出した。抑止効果があれば良いのだが………。
2007年7月1日、日本青年会議所(JC)は、2007年度「人間力大賞」の受賞者23人を選び、横浜市内で授賞式を行った。

「青年版国民栄誉賞」ともいわれる同賞は国内外で情熱的に活動する人物(20〜40歳)を表彰する事業。自薦・他薦含め全国から300人を超える応募があったという。
河北新報が報じたニュース。宮城県立盲学校(仙台市青葉区)高等部普通科に、将来はプロレス関係の道に進みたいと願う女子生徒がいるという。学校は、その気持ちを応援してあげようと今月中旬、友人の同級生とともに女子プロレス団体「センダイガールズプロレスリング」(仙女)の道場に連れて行った。リングの雰囲気を体で感じ、女子生徒は「ますます入団したい気持ちが強まった」と感想を話した。
佐賀署は2007年5月25日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで佐賀市大和町の無職男(28)を逮捕した。「夜回り先生」として知られる元高校教諭、水谷修さんに覚せい剤の使用を電話で相談、自首を勧められ、同日午前2時ごろ、佐賀市内の交番に、両親に付き添われ自首してきたという。

 調べでは、男は5月16日ごろから25日までの間、覚せい剤を使用した疑い。自首後の尿検査で陽性反応が出た。

 自首の直前、佐賀県警本部に水谷さんから「覚せい剤を使ったと相談を受け、自首を勧めた。そのうち行くかもしれない」と連絡があったという。

ZAKZAK 2007/05/25より

☆ 子供が通っていた中学校のPTA行事で水谷さんの講演を聴いたことがあるが、本物の人物と感銘した記憶がある。ご自身も病気をかかえていると聞いたが、その後状況はどうなんだろう? 数々の教育界「知識人」が存在するが、彼の実践第一のパフォーマンスは群を抜いていると思う。