勇気、励まし、激励、感激、恩返し、親孝行、感動を与えてくれるニュースを記録中。

2007年9月1日に行われた陸上の世界選手権大阪大会男子50キロ競歩で、競技役員の誘導ミスで途中棄権となった山崎勇喜(23歳)(長谷川体育施設)のもとへ、ファンから励ましの手紙や電子メールが70通も寄せられているという。読売オンラインが伝えた嬉しいニュースだ。

 山崎選手

「悔しさは、北京五輪のメダル獲得で晴らす」

と来夏の大舞台で、温かい激励に応える活躍を誓う。
2007年9月26日、ダイエット体操「ビリーズブートキャンプ」で人気の米国人、ビリー・ブランクスさんが、新潟県中越沖地震で被災した柏崎市の半田小学校を訪れ、約400人の児童と一緒に、校庭でエクササイズを披露。

「世界中を旅したが、ここの笑顔は一番。強い気持ちを持ち続けて」 (ビリー)

ある6年生の感想:「握手してもらえて、うれしかった」
夕刊フジで「嘆きの週アタマ」を連載中の漫画家、やくみつるさんが住宅用火災報知機設置を呼びかける3コマ漫画を作成し、東京消防庁の小林輝幸消防総監から2007年9月25日、感謝状と記念品を贈られた。

 3コマ漫画は2010年4月から義務づけられた住宅用の火災報知機設置を都民に呼びかけたもので、今月から電車などの中吊り広告として掲出されている。

【やくみつるさんのコメント】

「賞状の類は卒業証書以来」

「わが家はお宝が多いのでプラグにほこりがたまらないようにするなど、火災予防には細心の注意を払ってきた。火災報知機も設置しました。…といいつつ階段にはたくさんの物が置かれていますが、年内中には解消します」
2007年9月24日付けアサヒコムに紹介された記事。

韓国の女優、ソン・ユナが、難病治療のために韓国に滞在しているベトナムの少年に会った。

ソン・ユナは、KBS1TVの「現場記録病院」の制作スタッフとともにソウル新村のセブランス病院に入院中の9歳のベトナム少年コイ君を訪問し、おもちゃの自動車をプレゼントし、ともにひとときを過ごして全快を祈った。

ソン・ユナは月刊「KBS現場記録病院」が主管する天使サポーターズ運動の広報大使として活動中とのこと。

記事と写真はこちら(そのうちリンクが切れるかも?)。
2007年9月22日、レスリング世界選手権の第6日、アゼルバイジャンのバクーで女子3階級があり、55キロ級でアテネ五輪王者の吉田沙保里(綜合警備保障)が、決勝でイダ・カールソン(スウェーデン)に2―0で完勝し、女子では大会初となる5連覇を達成した。

2001年から続く公式戦連勝記録を115に伸ばし、北京五輪代表にも内定。

なお、五輪で実施されない51キロ級では、坂本日登美(ひとみ)(自衛隊)も任雪層(中国)を2―0で破り3大会連続5度目の優勝を飾った。
2007年9月15日、浜田市三隅町出身の日本画家、石本正氏(87)の提案で、同市が購入した絵画を公開する特別展「私を感動させた日本画展」が、同町の石正美術館で開幕した。この模様をレポートする山陰中央新報の記事を読み、いい試みだな〜と感じ入った。同展は入場無料、9月30日まで行われる。

石本正氏のほかに、24人の出品画家がいて、うち18人が駆け付けたという。岸本裕子氏、加藤美代三氏、小嶋悠司氏、西久松吉雄氏の作品も展示されるとのこと。きっと、主催者の人柄がすばらしいんだろうと思う。大成功を祈りたい。

興味のある方はこちらへ
☆ 2007年9月17日に発生した人命救助の報道。サーファーらの決死の行動がおぼれかけた少年を危機一髪のところで救助した。なんと、その前日にも小学生を救助していたそうだ。遊泳禁止区域での若年層の水難事故死、救助するのはすばらしいことだが、未然に防止する取り組みが弱いと言われても仕方がない現状に警鐘を鳴らすことになればよりすばらしいのだが………。以下、詳報をアサヒコムより。↓
「誰と決勝を争ってもおかしくない。全部の試合がヤマでした」

「もっといけた」

「対応力と適応力。それが私の柔道

「世界はレベルが上がっている。私も優勝を重ねて、さらに大きなものを得た」


世界柔道金メダルを獲得し、北京での大活躍が期待される谷亮子のことば。サンケイ新聞記事は、戦いの様子をこう伝えている。↓
2007年9月16日、柔道の世界選手権最終日は、リオデジャネイロのオリンピックアリーナで行われ、女子48キロ級で谷亮子(トヨタ自動車)が2大会ぶり7度目の優勝を果たした。

 谷は2005年の前回カイロ大会の出場を辞退し、同年暮れに長男の佳亮ちゃんを出産。母親として初めて臨んだ世界選手権で、来年の北京五輪へ向けて弾みをつける金メダルを獲得した。

 谷は1993年以降に出場した世界選手権7大会をすべて制し、優勝回数は男女を通じて大会史上最多となった。

 ことし四月の全日本選抜体重別選手権で復帰した谷は、優勝は逃したが今大会の代表に選ばれた。2004年のアテネ五輪以来の国際大会だったが、切れのある動きと冷静な試合運びが光った。

☆ 偉大な人だ!
2007年9月14日午前10時半ごろ、埼玉県東松山市の無職男性(81)方で、侵入した男が窓から逃げようとしているのを、帰宅した男性が見つけた。

 男性が「おれは柔道二段だ」とすごんで男の腕をつかむとおとなしく“降参”。東松山署は窃盗未遂の現行犯で東松山市の無職男(63)を逮捕した。

 男性は柔道の経験はあるが二段ではなかった。

取り押さえた際、男性が「長生きするなら、社会に奉仕するように生活しなければ」と諭すと、無職男はうなずきながら静かに聞いていたという。

ZAKZAK 2007/09/15

☆ こういう嘘はいくらついてもかまわない。政治家の嘘はゴメンだが。
市場からグレープフルーツ計121箱(約35万円相当)を盗んだとして、警視庁東京水上署は2007年9月13日までに、窃盗の疑いで埼玉県越谷市蒲生、運送会社社員、中村和雄容疑者(40)を逮捕した。

市場では2007年1月から6月にかけて青果物がパレットごと盗まれる被害が17件(計約330万円相当)起きており、業者がグレープフルーツの箱に衛星利用測位システム(GPS)端末を仕掛けていたことが逮捕の決め手になった。
財政再建団体、北海道夕張市の高齢者や市民を支援しようと、携帯電話向けメール広告を利用した募金システムが開発され、2007年9月11日から運用を開始したそうだ。

「ゆうばりメール募金」と名付けられ、携帯サイト(http://www.just.st/500000)から会員登録すると、まず100円が、また、登録後に送られてくる希望分野のポイント付き広告メールをクリックするとポイント数と同額が、広告主から夕張市に自動的に寄付される仕組みだ。
今年の阪神タイガースの追撃〜逆転劇には、ファンであるかどうかを問わず、感動を誘うものがある。2007年9月9日、東京ドームで読売巨人軍を3タテ。首位の座を固めた。記念の意味で、デイリースポーツ虎王国の見出しを並べておく。
2007年9月6日、俳優のウォンビン(Won-Bin)が、ソウル鍾路(チョンノ)のユニセフ韓国委員会で行なわれた「ユニセフ特別代表任命式」に出席し、ユニセフ特別代表として公式に活動を始めた。 2006年6月にひざの手術を受けて短い軍隊生活を終えたウォンビンは、映画やドラマではなくボランティア活動で復帰の第一歩を踏み出した。

「年を重ねるうちに、これまで支えてもらったことに対してどうやってお返しをしようか悩んでいました。今回ユニセフの活動を通じて幸せを分かち合いたいと思い、推薦を受けました」
 財政再建団体の北海道夕張市を支援するため、JR北海道は2007年9月8日、石勝線の追分〜夕張間で蒸気機関車(SL)を走らせた。明日9日も運行される。

 SLは午前10時前に区間内の新夕張駅に停車。藤倉肇市長のあいさつの後、市民吹奏楽団22人が「A列車で行こう」を演奏して盛り上げた。終点の夕張駅では、大勢の市民が「黄色いハンカチ」を振って列車を出迎えた。
「手紙だけじゃなく、足を運んでくれた心に感動して」−。

2007年3月の能登半島地震で被災した石川県輪島市宅田地区の仮設住宅に住む人たちが、新潟県中越沖地震の被災地、柏崎市に激励の千羽鶴を贈るという。

きっかけは、中越沖地震の前日に新潟から輪島を訪れ、全仮設住宅に励ましの手紙を置いていった夫婦。鶴には二人へのお礼の気持ちがこもっている。2007年9月1日、宅田地区の人たちが最後の作業をした。この様子を中日新聞が以下のように伝えている(斜体字部)。
2007年8月31日、テノール歌手の秋川雅史さんが、「千の風になって」でクラシック歌手として史上初の売り上げ100万枚を突破し、音楽情報会社オリコンから表彰された。

両親から常に「もっともっと謙虚になれよ」と説かれているという秋川は、

「ひとりの人間として、駅まで歩いて電車に乗っていく生活を変えないことがバランスを崩さないことだと思います」


と、ミリオン歌手の日常生活を明かした。
米大リーグで大活躍するイチローがそのバッティング技術に敬服したといわれる現役選手、広島の前田智選手が2000本安打を達成した。 感激の一問一答が報じれられている。

 2人の息子に花束を手渡された前田智。お立ち台では時折、涙で声を詰まらせた。

 ――大逆転劇の中での達成だった。

 「18年やっているが、こんな試合をしてくれるとは思わなかった。負けに近い試合で、ほかの選手が力を発揮し、最後はどうでもいいところで、僕が打たせてもらった」

 ――達成しての心境は。 続く