先日来、世間を騒がしている亀田大毅が、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者・内藤大助さんの自宅を訪問し、反則行為を謝罪した。世間はいろいろ言うだろうけど、一連の騒動を見ていて初めて「良かった!」と思えるできごとだった。運動能力には優れているのだから、地道にチャンスを探してがんばってほしいものだ。
評価はいろいろあるだろうし、なぜこの53人なのかという問いは残るだろうけど、何らかの形で命を張って人命に取り組んだ人に光が当たるのは良いことだ。日本の一部勢力が、大戦中の出来事を伏せて隠して、あげくの果てにはねじ曲げようとするのに比べると、天地雲泥の差のように感じる。
記事タイトル:「戦場のピアニスト」助けた独将校に勲章 ポーランド(アサヒコム2007年10月11日)
記事タイトル:「戦場のピアニスト」助けた独将校に勲章 ポーランド(アサヒコム2007年10月11日)
若旦那「若い力で日本動かそう!」
2007年10月07日10時42分
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レゲエグループ・湘南乃風の若旦那(31)が発起人を務めた、希少難病「ムコ多糖症」を支援するチャリティーライブ「てるてるいのち」が2007年10月6日、神奈川県横浜アリーナで開催された。
ライブには湘南乃風はもちろん、若旦那に共感したオレンジレンジ、絢香(19)、DJ OZMAが出演。
エンディングでは、イベントのためにMINMI(32)が作詞・作曲した「キセキ」を全員で熱唱した。若旦那は「音楽の力を信じ、若い力で日本を動かしていこう」と、会場の1万2000人にアピールした。
2007年10月07日10時42分
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レゲエグループ・湘南乃風の若旦那(31)が発起人を務めた、希少難病「ムコ多糖症」を支援するチャリティーライブ「てるてるいのち」が2007年10月6日、神奈川県横浜アリーナで開催された。
ライブには湘南乃風はもちろん、若旦那に共感したオレンジレンジ、絢香(19)、DJ OZMAが出演。
エンディングでは、イベントのためにMINMI(32)が作詞・作曲した「キセキ」を全員で熱唱した。若旦那は「音楽の力を信じ、若い力で日本を動かしていこう」と、会場の1万2000人にアピールした。
北國新聞の石川県ニュースに掲載された記事。とてもすてきな話だ。また、主人公の戦いを描いたテレビ番組が2007年10月10日にTBS系で全国放送されるという。ぜひ見てみたい。
その記事とは、↓
感動の夫婦愛、全国放送で紹介 ツール・ド・のと走破の門脇さん
番組は、TBS系で、10月10日午後6時55分から4時間にわたって放送される。(特別番組「いのちの輝きスペシャル」の最終日)
その記事とは、↓
感動の夫婦愛、全国放送で紹介 ツール・ド・のと走破の門脇さん
番組は、TBS系で、10月10日午後6時55分から4時間にわたって放送される。(特別番組「いのちの輝きスペシャル」の最終日)
琉球新報が伝えるニュースに感動した。人と人とのつながりって、大切だと痛感。タイトルは、37年ぶりの再会に感激 復帰前の姉妹校
記事:復帰前に姉妹校提携を結んだ座間味小中学校と、静岡県焼津市立小川(こがわ)中学校の卒業生が16日、37年ぶりに座間味村で再会した。
両校の姉妹提携は、静岡県藤枝市の元郵便局員、佐野明さんが沖縄戦で悲劇の島となり、祖国から切り離された座間味村のことを知り、座間味小中校に本を寄贈したことがきっかけ。
佐野さんは、藤枝市を中心とした「くろしお友の会」を結成して寄付金を募り、祖国復帰の早期実現に向け、座間味小中校の生徒5人と引率教諭2人を招待して、富士登山を行い、山頂で復帰を祈願した。その後、小川中の生徒たちが座間味島を訪れ、交流してきた。
今回、座間味島を訪れたのは、小川中の卒業生5人。うち4人は、37年ぶりの訪問。16日に定期船で座間味入り。当時の座間味中の生徒たちや関係者と感激の再会を果たした。
同日夜、座間味村長の歓迎を受け、関係者との交流会が行われ、懐かしい思い出話に花を咲かせた。17日に島を離れる予定だったが台風の影響で定期船が欠航したため、足止めとなった。19日の座間味幼小中学校運動会を参観し、同日午後の定期船で帰路に就いた。
☆ 台風との遭遇は大変なことだっただろうけど、別れを惜しむ人たちには良かった面もあるのではなかろうか? 今度は静岡で再会することもあるのかもしれない。離れた土地に知己を持つ人は人生に張りができるように思う。
記事:復帰前に姉妹校提携を結んだ座間味小中学校と、静岡県焼津市立小川(こがわ)中学校の卒業生が16日、37年ぶりに座間味村で再会した。
両校の姉妹提携は、静岡県藤枝市の元郵便局員、佐野明さんが沖縄戦で悲劇の島となり、祖国から切り離された座間味村のことを知り、座間味小中校に本を寄贈したことがきっかけ。
佐野さんは、藤枝市を中心とした「くろしお友の会」を結成して寄付金を募り、祖国復帰の早期実現に向け、座間味小中校の生徒5人と引率教諭2人を招待して、富士登山を行い、山頂で復帰を祈願した。その後、小川中の生徒たちが座間味島を訪れ、交流してきた。
今回、座間味島を訪れたのは、小川中の卒業生5人。うち4人は、37年ぶりの訪問。16日に定期船で座間味入り。当時の座間味中の生徒たちや関係者と感激の再会を果たした。
同日夜、座間味村長の歓迎を受け、関係者との交流会が行われ、懐かしい思い出話に花を咲かせた。17日に島を離れる予定だったが台風の影響で定期船が欠航したため、足止めとなった。19日の座間味幼小中学校運動会を参観し、同日午後の定期船で帰路に就いた。
☆ 台風との遭遇は大変なことだっただろうけど、別れを惜しむ人たちには良かった面もあるのではなかろうか? 今度は静岡で再会することもあるのかもしれない。離れた土地に知己を持つ人は人生に張りができるように思う。


