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2008年03月20日付けアサヒコムの記事より。画期的な発見かもしれない。無重力状態でもブーメランはその性能をちゃんと発揮するのだ。以下、詳報。

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の土井隆雄さん(53)が、ブーメラン世界チャンピオンの栂井(とがい)靖弘さん(36)=大阪府大阪狭山市=から贈られたブーメランをISS内で投げる非公式の実験をした。ISS内には地上なみの大気圧があるが、無重力状態だ。日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入った連絡によると、土井さんが縦に投げたブーメランはちゃんと元に戻ってきたという。

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鉄道の駅員に対する暴力が急増しており、その対策を強化することが検討されているそうだ。大賛成。相手が抵抗しないだろうとの読みで、普通の状況なら行うはずのない行為を平気で行うことって、人間の醜さを示す典型的な例だから。公共の場である程度のレベルを超える理不尽なことをすれば、必ず罰せられることを定着した方がよい。

以前投稿した駐車監視員に対する暴行の防止ももっとシステム的にやらないとダメだと思う。また、訪問や電話による強制的なセールスだって、IT技術を使って効果的な抑止力を検討するべきだろう。迷惑をかけている側は、ヒットエンドランというイメージで、「絶対につかまらないという安心感の下に相手をなぶっている」という図式になっているから、これを転換するには「力」が必要だ。

【目にしたニュースから一部抜粋】(読売新聞) - 8月12日

昨年、大手私鉄やJR東日本で起きた駅員への暴力件数は過去最悪を記録、今年もハイペースで増えている。
ひきこもりから立ち直った青年の主導でひきこもりや不登校の克服を目指す学校「LINEL(ライネル)」が千葉県市川市入船に本年4月開校。自らの体験を生かした独自のプログラムで若者たちの社会生活力を養う。通信制高校の技能連携校として県教委も認可し、高校卒業資格も得られることになった。(千葉県教育委員会認可 星槎国際高等学校技能連携校)

ライネルは3年制で、1学年13人の入学者を予定。ひきこもりの若者を支援するNPO法人「ニュースタート事務局」が運営し、学校づくりは同NPOの浅野純一さん(29)が主導した。

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これには、浅野さん自身の体験が随所に生かされているようだ。以下、新聞記事より。

大学を卒業後、故郷の群馬県で塾講師をしていたが、休日は月1回、睡眠3時間という生活に心身をすり減らし、02年6月に退職。「次へ踏み出すのが怖い」と自宅にひきこもるようになった。

 その後の約1年半で外に出たのは4回だけ。親から相談された同NPOのスタッフが自宅に寝泊まりして浅野さんと付き合い、浅野さんは2年かかって以前の自分を取り戻した。それから同NPOで働くようになった。
故本田美奈子さんのお母さんが、「子どもたちの役に立ちたい」との美奈子さんの遺志を受けて、児童養護施設20カ所に子ども用組布団を贈ったとのニュースが報じられた。歌声だけでなく、このような形で故人の気持ちが形になっていくことを知り、心が励まされる思いだ。

本田美奈子さんのCDなどへ

以下、アサヒコム(2006年09月15日)より転載(斜字部)

故本田美奈子さんの母、施設に布団100組

 急性骨髄性白血病で昨年亡くなった本田美奈子さんの遺志を受け、母親の工藤美枝子さんが15日、埼玉県の児童養護施設20カ所に子ども用組布団100組を贈った。

 本田さんは闘病生活中、「子どもたちの役に立ちたい」と話し、病気を抱えた子を見ると「頑張ろうね」と声をかけたり、メールで交流したりしていたという。

 寝具は、本田さんの愛車、赤のBMWの売却金で購入。匿名での寄贈を考えたが「美奈子の存在が、子どもたちに『頑張ろう』と勇気を与えられれば」と工藤さん。


スポーツニッポンより抜粋(太字部) ↓
協同通信が報じた下記ニュース。殺伐とした犯罪が連続する中、ややホッとさせられた。数々の困った社会現象を引き起こしている携帯電話だが、このように事件を解決する方向に活用されると、少し救われたような気になる。

【ニュース】
監禁少女を10日ぶり救助 米、母親に携帯メール


 米サウスカロライナ州の警察は2006年9月18日までに、州内の男(36)に誘拐され、丘に掘った深さ約4・5メートルの穴の中に監禁されていた少女(14)を10日ぶりに救出、男も逮捕した。
ひったくり件数ダントツを誇る大阪発のニュース!

2006年11月19日午後7時ごろ、大阪市生野区小路東の路上で、近くの主婦(50代)が後ろから自転車で来た男に現金約4万6000円が入ったショルダーバッグを奪われた。

男は自転車が倒れたため徒歩で逃走。主婦が「泥棒」と大声で叫んだのを聞いた通り掛かりの女子高生と自営業女性(40代)が自転車で約400メートル追跡し、男を取り押さえた。

女子高生は「そんなことしたらあかんやろ」と男を説得。

バッグを取り返した上、近くの生野署の交番に引き渡し、同署が窃盗容疑で男を逮捕した。

 調べでは、男は住所不定(20代)。調べに「金が欲しかった」と供述しているという。

(元ネタ:ZAKZAK 2006/11/20)
子どもたちの科学離れが指摘されて久しいが、環境という切り口から身近な事物に関心を持つ風潮が生まれることを期待したい。下記のニュースはわずかな希望を感じさせてくれるニュースだ。国際的な刺激の中で環境を考える日本人が特に若い世代に増えてくれば、未来は必ずしも暗くないと思わせてくれる。

記事タイトル:英の「気候チャンピオン」に日本の小中高生10人 2008年03月16日アサヒコム

 若い世代に気候変動問題を伝える役割を担ってもらうため英国政府が始めた「気候チャンピオン」に、日本の小中高校生10人が選ばれた。15日に東京に集まり、各自がまとめた映像作品を紹介した。
2008年03月12日アサヒコムが伝えた記事である。高校生が窃盗容疑者逮捕に協力し、日本高校野球連盟から表彰されることになったそうだ。記事は次のとおり。

タイトル:野球部員、窃盗容疑者取り押さえ表彰 大産大付高

 日本高校野球連盟は2008年3月12日、硬式野球部員の1人が窃盗容疑者の逮捕に協力した大産大付(大阪)を善行表彰すると発表した。脇村春夫会長名の表彰状とボール1ダースを贈る。兼頭善寛選手が1月21日、大阪市内の商店街で、現金を盗んだ男を追いかけて捕まえた。

大阪産業大学附属中学校・高等学校
中学校プレテスト参加申込書 日時記載ミスのお詫びと訂正 · 大阪高校秋季テニス大会で女子団体・準優勝、男子団体・ベスト8! ... 平成 8年 4月. 大阪産業大学附属高等学校に改称. 平成13年 4月. 大阪産業大学附属中学校開校 ...