勇気、励まし、激励、感激、恩返し、親孝行、感動を与えてくれるニュースを記録中。

☆ まさに「奇跡」と言えるだろう。中国・四川大地震の惨禍が毎日報道される中、地震発生後160時間を越えて女性2人が救出されたとの報道が入ってきた。

2008年05月19日アサヒコム

中国中央テレビによると、四川大地震の震源に近い四川省徳陽市漢旺で19日午前10時半ごろ、地震で倒壊したがれきの中から50歳前後の女性1人が救出され、病院に搬送された。現場は炭鉱の宿舎で、夫や子どもらが救出作業を見守った。地震の発生から約164時間ぶりの救出となった。

 また、同省綿陽市北川県でも60歳前後の女性1人が救出された。国営新華社通信などが速報した。中央人民ラジオは現場から救出作業にあたった救援隊のメンバーが涙を流す様子なども交え、「生命の奇跡」などと伝えた。こちらは被災から約165時間ぶりの救出劇だった。
いろいろな公務員犯罪のニュースが報じられる昨今だが、神奈川県大和市の職員が、すばらしい人命救助活動に成功した。記事を読むと、まさに危機一髪。1歳のお子さんと奥さんの目の前での戦い。ごくろうさまでした。勇気をもらった。ありがとう!

記事タイトル:踏切で間一髪、遮断機くぐり女性を救出…神奈川

 17日午後3時ごろ、神奈川県大和市福田の小田急江ノ島線の踏切で、スーパー店員の女性(71)が線路上に倒れた。近くに住む同市職員の山本剛(たけし)さん(31)が、遮断機をくぐって踏切に入り、女性を引っ張るようにして一緒に線路外に転がり出た。直後に片瀬江ノ島発相模大野行きの急行電車(6両)が通過したが、2人にけがはなかった。

さらに詳しく読む ↓
教師のとんでもない犯罪ニュースが多い中、性犯罪者を取り押さえて女子高生を救った中学教師が現れた。自宅アパート近くで発生した凶行の音を聞きつけ、素早く駆けつけて女子高生に襲いかかった男を取り押さえたというもの。すばらしい!

記事タイトル:「襲った会社員逮捕、悲鳴聞いた教諭が取り押さえる」

2008年5月10日読売新聞

 愛知県警江南署は10日、同県一宮市千秋町佐野、会社員福永育史(やすちか)容疑者(33)を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕したと発表した。

詳しく読む↓
証券取引等監視委員会や証券取引所などが、ネット証券を舞台にしたインサイダー取引への監視を強めているという。情報を握った者たちの不正の温床の場になっているような印象があるネット証券市場だが、証拠をきっちり把握した上で、言い逃れのできない形で捕まえ、厳罰を加えることが保証されれば、逃げ腰の個人投資家も健全な取り引きが可能なことを納得し、安心して参入できるのではなかろうか? 下記ニュースが、証券取引等監視委員会の「われわれもちゃんと仕事をやってますよ」というアピールだけとは思いたくない。抑止力として働くのがベストだろう。

報道内容::アサヒコム2008/05/06 ↓

「匿名性が高い」と思われがちなネット証券だが、実は分単位の売買まで分析されているという。さらに監視委は、来年5月までに証券会社や全国の証券取引所との間でシステムを接続し、売買状況などをすぐに入手できる体制をとる方針だ。

 4月に発覚した野村証券企業情報部の元社員(30)らによるインサイダー取引事件では、複数のネット証券に口座を開き、株取引をしていた。関係者によると、元社員らは06年夏、ネット売買を始めた。昨年春には、あるネット証券に証券取引所から「不審な口座があるから注意して欲しい」との連絡が入った。この証券会社が点検したところ、数銘柄で不審な取引が見つかり、すぐに監視委に報告したという。
美しい山野を歩いていて、突然ゴミの山に直面することがある。怒り心頭だ。なぜこんな行為が野放しになっているのか? とはいえ、常時監視するのは難しい。大規模な産廃投棄業者の悪行を天空から見張る武器がある。人工衛星だ。岩手県では、これを活用した監視システムを使い始めるという。摘発・抑止効果を期待したい。

アサヒコムのニュース 不法投棄、宇宙に「目」あり 山多い岩手県、衛星で監視

2008年05月05日

 地上からは、わかりづらい山間部での廃棄物不法投棄を見つけるため、宇宙航空研究開発機構と岩手県が地球観測衛星「だいち」による宇宙からの監視を始めた。宇宙からの画像をもとに、処分場の変化などの不審な動きをいちはやくつかんで現地調査し行政指導するという。

【背景】

 岩手県は北海道に次いで面積が大きく、県土の4分の3を林野が占める。関東から持ち込まれるなどの産廃不法投棄が後を絶たず、過去5年間に約150カ所で確認された。青森県境では国内で最大規模の約87万立方メートルの産廃が不法投棄され、修復に10年かかると予想されている。

 しかし、自動車での巡回や、ヘリコプターによる空からの監視では、不法投棄の全体状況をつかむのに限界があり、費用も多額になる。