歌手イ・スヨンが、病気の子どもたちに力と勇気を与えたことが報じられた。イ・スヨンは2007年8月29日、新村セブランス病院で運営する子供病院を訪問して、子どもたちと一緒に礼拝に参加して勇気付けたという。彼女は子ども好きということで、韓国子供保護財団と韓民族福祉財団の広報大使としても活動してきたそうだ。芸能人でこのような活動を続けることはなかなかできないように思う。
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=75952 は、この状況を以下のように伝えている。
イ・スヨンはこの日病院を訪問して、セブランス医院長、セブランス子供医院長と簡単な対話を交わした後、子どもたちがいる病室を訪れて、子どもたちと一緒に歌に合わせて踊った。
また毎週水曜日に病院の礼拝堂で行われる水曜礼拝にも一緒に参加し、子どもたちに『あなたは愛されるために生まれた人』など、 CCMをはじめ多くの賛美歌を即席で歌い、子どもたちと両親に忘れることができない思い出を残した。
イ・スヨンは「みんなが病気に打ち勝って、この礼拝堂に空席が多くなり、ここの牧師様とお医者様の仕事が減ることを心よりお祈りします」と、子どもたちの手を握って一緒に祈りながら涙を流した。
イ・スヨンは「子どもたちを勇気付けるために来たが、子どもたちと交流して、むしろ私が多くの力と愛をもらった。近いうちにまた来たい」と子どもたちと約束した。

