2007年9月22日、レスリング世界選手権の第6日、アゼルバイジャンのバクーで女子3階級があり、55キロ級でアテネ五輪王者の吉田沙保里(綜合警備保障)が、決勝でイダ・カールソン(スウェーデン)に2―0で完勝し、女子では大会初となる5連覇を達成した。
2001年から続く公式戦連勝記録を115に伸ばし、北京五輪代表にも内定。
なお、五輪で実施されない51キロ級では、坂本日登美(ひとみ)(自衛隊)も任雪層(中国)を2―0で破り3大会連続5度目の優勝を飾った。
2001年から続く公式戦連勝記録を115に伸ばし、北京五輪代表にも内定。
なお、五輪で実施されない51キロ級では、坂本日登美(ひとみ)(自衛隊)も任雪層(中国)を2―0で破り3大会連続5度目の優勝を飾った。

