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琉球新報が伝えるニュースに感動した。人と人とのつながりって、大切だと痛感。タイトルは、37年ぶりの再会に感激 復帰前の姉妹校

記事:復帰前に姉妹校提携を結んだ座間味小中学校と、静岡県焼津市立小川(こがわ)中学校の卒業生が16日、37年ぶりに座間味村で再会した。

両校の姉妹提携は、静岡県藤枝市の元郵便局員、佐野明さんが沖縄戦で悲劇の島となり、祖国から切り離された座間味村のことを知り、座間味小中校に本を寄贈したことがきっかけ。

佐野さんは、藤枝市を中心とした「くろしお友の会」を結成して寄付金を募り、祖国復帰の早期実現に向け、座間味小中校の生徒5人と引率教諭2人を招待して、富士登山を行い、山頂で復帰を祈願した。その後、小川中の生徒たちが座間味島を訪れ、交流してきた。

今回、座間味島を訪れたのは、小川中の卒業生5人。うち4人は、37年ぶりの訪問。16日に定期船で座間味入り。当時の座間味中の生徒たちや関係者と感激の再会を果たした。

同日夜、座間味村長の歓迎を受け、関係者との交流会が行われ、懐かしい思い出話に花を咲かせた。17日に島を離れる予定だったが台風の影響で定期船が欠航したため、足止めとなった。19日の座間味幼小中学校運動会を参観し、同日午後の定期船で帰路に就いた。

☆ 台風との遭遇は大変なことだっただろうけど、別れを惜しむ人たちには良かった面もあるのではなかろうか? 今度は静岡で再会することもあるのかもしれない。離れた土地に知己を持つ人は人生に張りができるように思う。
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