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評価はいろいろあるだろうし、なぜこの53人なのかという問いは残るだろうけど、何らかの形で命を張って人命に取り組んだ人に光が当たるのは良いことだ。日本の一部勢力が、大戦中の出来事を伏せて隠して、あげくの果てにはねじ曲げようとするのに比べると、天地雲泥の差のように感じる。

記事タイトル:「戦場のピアニスト」助けた独将校に勲章 ポーランド(アサヒコム2007年10月11日)


 ポーランドのカチンスキ大統領は10日、第2次大戦中にナチス・ドイツに迫害されたユダヤ人を助けた功績で53人に勲章を授与した。この中で、ナチスから逃れるユダヤ人に日本通過を認めるビザ(査証)を発給した元駐リトアニア副領事の故杉原千畝氏が日本人として、ただ1人選ばれた。

 このほか、アカデミー賞を受賞した映画「戦場のピアニスト」(ロマン・ポランスキー監督)で、主人公のユダヤ系ポーランド人ピアニストを助けたドイツ軍将校のモデルになった故ウィルヘルム・ホーゼンフェルト氏にも贈られた。(時事)


☆ 「戦場のピアニスト」を見たときの感動が蘇ってくる人も多いと思う。
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