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先日来、世間を騒がしている亀田大毅が、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者・内藤大助さんの自宅を訪問し、反則行為を謝罪した。世間はいろいろ言うだろうけど、一連の騒動を見ていて初めて「良かった!」と思えるできごとだった。運動能力には優れているのだから、地道にチャンスを探してがんばってほしいものだ。

(状況を伝える2007年10月18日読売新聞記事は下記の通り)

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦(11日)で、挑戦者の亀田大毅選手(18)(協栄ジム)が反則行為を繰り返した問題で、大毅選手は2007年10月18日午前、対戦した内藤大助選手(33)(宮田ジム)の自宅を訪問、反則行為について謝罪した。


 内藤選手は、「本人が自宅に来たのでびっくりした。将来のある選手なので頑張ってほしい」などとコメントしている。

 大毅選手は2007年10月17日、日本ボクシングコミッション(JBC)を訪れて謝罪。その後の記者会見では、精神的に不安定との理由で一切言葉を発せず、途中で退席していた。

父の史郎元トレーナー(42)は同日、「日を改めて内藤選手に謝罪したい」との意向を示していた。
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