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若者の科学離れが指摘される昨今、高校生に科学に対する興味を持ってもらうことは大切だ。

2007年12月1日に、高校生による科学と技術の研究を競う「ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ(JSEC2007)」(朝日新聞社主催)の最終審査が、東京の日本科学未来館で行われた。

受賞者と研究内容は次の通りである。

文部科学大臣賞】

東京都内の公園で見られるチョウの種数と環境の関連について調べた、小原慶太郎さん(早稲田大学高等学院=東京都練馬区)の研究

【科学技術政策担当大臣賞とJSコーポレーション賞
森本誠さんほか2人(奈良県立王寺工業高校)

【科学技術振興機構賞】
町出明敬(みんけい)さん(京都市立堀川高校)

【優秀賞】
結城明姫(あき)さん(晃華学園高校=東京都調布市)

以上の中から、来春に米国で開かれる国際学生科学・技術フェア「ISEF」への参加者を選ぶそうだ。


【他の主な受賞者】(敬称略)

▽アジレント・テクノロジー賞=高嶋梨菜(堀川高校)
▽アプライドマテリアルズジャパン賞=片所優宇美(かたしょ・ゆうみ)(同)
▽花王賞=佐藤修平ほか2人(宮崎県立延岡高校)
▽横河電機賞=上田智翔(ちしょう)ほか2人(兵庫県立神戸高校)
▽JFEスチール賞=西田惇(じゅん)ほか2人(奈良女子大付属中等教育学校)
▽朝日新聞社賞=奥野彰文(立命館高校=京都市)

元ネタ:アサヒコム2007年12月01日記事より
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