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2007年05月27日、陸上の男子400メートル障害の日本記録保持者、為末大選手(APF)が中心となって企画した「東京ストリート陸上」が、東京・丸の内で開かれた。 陸上の普及や、今夏の大阪世界選手権の盛り上げを狙って為末選手がクイズ番組で獲得した賞金1000万円を元手に企画したもの。偶然テレビで見たのだが、ぜひ次回は現場で見たいと思わせる魅力があった。以下、アサヒコムの記事より。

 買い物客でにぎわう丸の内仲通りに、全天候型の50メートルトラック2レーンを作り、為末選手のほか男子100メートルの前日本記録保持者、朝原宣治選手(大阪ガス)がデモンストレーションを行った。

小学生の参加する50メートル競走や棒高跳びも実施。約2500人の観客は、高層ビルの谷間で、有木健人選手(ハート&ハート)の5メートルを超すジャンプを間近に見て、歓声を上げていた。

為末選手は「公道を使用することでいろいろハードルもあったが、開催できて胸がいっぱいです。今後も、陸上競技場を満員にするためにいろいろ仕掛けていきます」と話していた。
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