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2008年1月22日、劇団四季のファミリーミュージカル「魔法をすてたマジョリン」(四国新聞社など主催)が、香川県高松市のサンポートホール高松で上演されたそうだ。魔女と人間という“人種の差”を超えた、心の交流を描いたファンタジーストーリーが、子どもたちだけでなく大人にも夢と感動を与えたという。

高松市は30年以上前に、一人旅で訪問したことがある。栗林公園へ行ったことを記憶。屋島にも行った。

さて、この上演どんな内容だったのか? 四国新聞社が詳しく報じている。↓

おどろおどろしい魔女の世界から、きらびやかな人間界に出掛けたマジョリン。人間に悪さをするのが務めの魔女でありながら、人間の青年に一目ぼれし、何とか手助けしたいという心の揺れを、多彩な歌と踊りで表現した。魔法を使ったり空を飛んだり、ハラハラドキドキの舞台が、来場者をミュージカルの世界に引き込んだ。

 同舞台は、1982年から全国各地で約700回の公演を重ねている人気作品。いじわる修行のため、人間の村を訪れた小学生魔女・マジョリンが一人の青年と出会い、信じ合う力のすばらしさを知っていくというストーリー。


☆ このような感動を生む出し物を地元に呼ぶということは、地方新聞社が持つ使命のうち大きな柱になると思う。四国新聞社の方には今後もさらにこの種の活動を推進するよう応援したい。
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