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鉄道の駅員に対する暴力が急増しており、その対策を強化することが検討されているそうだ。大賛成。相手が抵抗しないだろうとの読みで、普通の状況なら行うはずのない行為を平気で行うことって、人間の醜さを示す典型的な例だから。公共の場である程度のレベルを超える理不尽なことをすれば、必ず罰せられることを定着した方がよい。

以前投稿した駐車監視員に対する暴行の防止ももっとシステム的にやらないとダメだと思う。また、訪問や電話による強制的なセールスだって、IT技術を使って効果的な抑止力を検討するべきだろう。迷惑をかけている側は、ヒットエンドランというイメージで、「絶対につかまらないという安心感の下に相手をなぶっている」という図式になっているから、これを転換するには「力」が必要だ。

【目にしたニュースから一部抜粋】(読売新聞) - 8月12日

昨年、大手私鉄やJR東日本で起きた駅員への暴力件数は過去最悪を記録、今年もハイペースで増えている。


駅員側にまったく落ち度のない理不尽、不合理な暴力が多く、重傷を負うなど悪質なケースもある。このため鉄道各社は、「何をされてもひたすら我慢」という従来の受け身姿勢を転換、駅にガードマンを配置したり、暴力対策ハンドブックを作ったりするなど、積極的な暴力対策を取り始めている

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