読売新聞記事のタイトルは「日本代表全員が数学五輪で金銀銅、「化学」は全員が銅」。。。これは凄い! 大学生に分数や小数の基本を教えなければならない現状も伝わってくる中、世界のトップに立つ高校生がたくさんいるという現実。これも格差社会の一端なんだろうか? ま、難しい社会論はさておき、世界のトップに名を連ねる若者がいることを素直に喜びたい。
記事の内容
2008年7月21日、世界の高校生などが参加した「国際数学オリンピック」と「国際化学オリンピック」の結果が発表された。
スペイン・マドリードで開かれた数学五輪では、日本代表6人全員がそれぞれ金メダル2個、銀メダル3個、銅メダル1個を獲得。ハンガリー・ブダペストで開かれた化学五輪でも、日本代表4人全員が銅メダルを獲得した。
記事の内容
2008年7月21日、世界の高校生などが参加した「国際数学オリンピック」と「国際化学オリンピック」の結果が発表された。
スペイン・マドリードで開かれた数学五輪では、日本代表6人全員がそれぞれ金メダル2個、銀メダル3個、銅メダル1個を獲得。ハンガリー・ブダペストで開かれた化学五輪でも、日本代表4人全員が銅メダルを獲得した。
参加者は数学五輪が97か国・地域の535人、化学五輪は66か国・地域の257人。
数学は7日間の日程で筆記試験に、化学は8日間の日程で筆記試験と実験に取り組んだ。
日本の受賞者は次の通り(敬称略)。
数学五輪▽金=灘高3年・関典史(18)、筑波大学付属駒場高2年・副島真(16)▽銀=灘高3年・浅野知紘(17)、同2年・今村志郎(16)、開成高2年・保坂和宏(17)▽銅=筑波大学付属駒場高2年・滝聞太基(16)
化学五輪▽銅=灘高3年・東星一(17)、同・福井識人(18)、駒場東邦高2年・小沢直也(17)、仙台第二高3年・鈴木裕太(17)
(2008年7月21日20時11分 読売新聞)
国際数学オリンピック - Wikipedia
国際数学オリンピック(International Mathematical Olympiad, IMO)は、毎年行われる高校生を対象とした数学の問題を解く
数学オリンピック財団
国際数学オリンピックの出題問題や参加報告、日本数学オリンピックの開催要項やセミナー案内。

