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米誌タイム最新号(2008年5月2日発売)は、同誌が選定する「世界で最も影響力のある100人」の特集記事を掲載した。「100人」は今年で5回目。

政治指導者や科学者、芸術家などから選ぶもので、日本人では、世界で初めて人間の皮膚から万能細胞(iPS細胞)を作り出した山中伸弥・京都大教授が選ばれた。

他には現代美術の村上隆氏が選ばれた。

「指導者」の部では、米大統領の座を争う民主党のオバマ、クリントン両上院議員、共和党のマケイン上院議員の3人のほか、北京五輪を前に注目を集めているチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と中国の胡錦濤国家主席らが選定された。

政治家の場合は、毀誉褒貶の浮き沈みが激しく、長い間経たないと軽々に評価が定まらないが、科学者の場合は単純に喜べる。

おめでとう!

山中伸弥 - Wikipedia


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