あの華麗な雰囲気の開会式も、様々な技術革新の成果の上に成り立っている。その1つを日本の企業が担っていることが報じられた。素直に嬉しい!
北京五輪の主会場「鳥の巣」の天井に、長崎県松浦市の工場で中興化成工業(東京)が作った約6万平方メートルの膜材が使われている。国家プロジェクトに納めることで海外の信用を高め、10年に開催されるサッカーのワールドカップ南アフリカ大会の会場でも受注に成功した。
膜材はガラス繊維の布をフッ素樹脂で覆ったもので、大屋根の天井に採用された。太陽の紫外線に対する耐候性や会場の残響を吸収する性能が評価された。屋根には旭硝子(東京)のフィルム素材が使われている。
2008年8月23日アサヒコム記事より
北京五輪の主会場「鳥の巣」の天井に、長崎県松浦市の工場で中興化成工業(東京)が作った約6万平方メートルの膜材が使われている。国家プロジェクトに納めることで海外の信用を高め、10年に開催されるサッカーのワールドカップ南アフリカ大会の会場でも受注に成功した。
膜材はガラス繊維の布をフッ素樹脂で覆ったもので、大屋根の天井に採用された。太陽の紫外線に対する耐候性や会場の残響を吸収する性能が評価された。屋根には旭硝子(東京)のフィルム素材が使われている。
2008年8月23日アサヒコム記事より

