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☆ 感動シーンをたくさん見せてもらった北京パラリンピック。健常者の記録に迫るような競技があることは、今回初めて知った。日本のメダル数が減ったことが指摘されているが、世界各国で障害者の支援が強まった結果であれば、良しと見ることも必要なんだろう。メダル数だけじゃなく、もっと下位の入賞者であっても、その競技の底上げや普及、チャンス拡大などにどれだけ結びついているかが大切なんだろうと思う。

記事のタイトル: 日本はメダル27個 北京パラリンピック閉幕

2008年9月17日

第13回パラリンピック・北京大会は17日夜、国家体育場(愛称・鳥の巣)で閉会式があり、12日間にわたった障害者スポーツの祭典の幕を閉じた。次回12年大会はロンドンで開かれる。

 最終日はマラソン男子車いすT54で笹原広喜(大分)が銀メダル、障害が重い同T52では上与那原(うえよなばる)寛和(沖縄)が銀、前回優勝の高田稔浩(福井)が銅メダルを獲得した。

 大会には史上最多の147カ国・地域から約4千の選手が参加し、20競技472種目で競った。日本は金メダル5個、銀メダル14個、銅メダル8個。金は史上最多だった前回アテネ大会から12個減。メダル総数も27個にとどまり、これも史上最多だった前回の52個からほぼ半減した。障害の重さなどに応じて設けるクラス分けの統合や削減で種目数が前回より約1割減ったことに加え、各国の競技レベルが急激に上がったことが影響した。

ちなみに、日刊スポーツ(9月6日)では、パラリンピック日本のメダル目標数を39個と報じていた。それに比べると、かなり少ない結果ではある。


北京パラリンピック - Wikipedia


パラリンピックトピックス - Yahoo!ニュース
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