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限りない可能性を秘めた研究成果を発表した京都大学の山中伸弥教授。まだ46歳だ。このほど、武田科学振興財団(大阪市)が贈呈する武田医学賞3名の受賞者の1人に選ばれたとの報有り。副賞は1500万円。研究陣容を拡充するには到底足りないだろうけど、ユニークな成果を出して日本の科学を引っ張る成果を残した人を、企業も学界も一般人も、もっともっと応援してあげる体制が欲しいものだ。

目にとまった記事 → iPS細胞作成の山中教授ら3人に武田医学賞

2008年9月19日アサヒコム

 武田科学振興財団(大阪市)は、今年度の武田医学賞を京都大の山中伸弥教授(46)、東京大の宮園浩平教授(52)、岩手医科大の藤原哲郎名誉教授(77)に贈ると18日発表した。

山中氏は、様々な組織の細胞になりうる万能細胞(iPS細胞)を開発。宮園氏は、細胞の増殖を抑制するたんぱく質とがんなどの関係を明らかにした。藤原氏は、新生児が呼吸できなくなる難病の治療法を開発、死亡率を下げることに貢献した。

 贈呈式は11月12日、東京都内で開かれる。副賞は1500万円。同賞は、優れた医学業績をあげた日本人に贈られる。


山中伸弥 - Wikipedia


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