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奈良市今小路町の医療法人拓生会奈良公園中央病院で起きた法人理事長、桜井立良院長(60)の殺人未遂事件。その衝撃が覚めやらぬなか、2007年6月5日、本格的に診療を開始した同病院には、前日と同様、多くの激励の声が寄せられた。

凶刃に深手を負った桜井院長が、それでも口にした

「ほかの患者さんに迷惑を掛けないように…」

の言葉。岡西貴三夫事務長(59)はスタッフに「動揺せずに」と指示。地域の医療関係者からも「いつでも手を貸す」と支援の輪が広がった。

「手を貸す」と激励次々-診療体制は万全【奈良公園中央病院】  (2007.6.6 奈良新聞)という記事にはさらに詳細が説明されているそうだ。

  
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