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“幕張のスピードスター”、ロッテ・西岡剛内野手(24)の大手柄! 、無賃乗車男“捕った”…名前告げず現場を去る。

都内でタクシーの無賃乗車をしようとした男を“捕まえて”いたことが分かった。2005、06年のパ・リーグ盗塁王は、自慢の俊足を生かして約100メートル追跡、男を取り押さえた。お手柄だったが、西岡は名前も告げずに現場を去ったという。

配信元:サンケイスポーツ2008年12月31日

西岡氏が男を取り押さえた後に駆けつけた警察官は当初、けんかだと思い、「優勢」に見えた西岡を捕まえようとしたが、追いついてきた運転手が状況を説明。西岡の“疑い”は晴れた。。。。というくだりがおもしろい。

素性を明かすことなく、現場を離れた。。。。なんて、格好良すぎる!!!


2005、06年のパ・リーグ盗塁王は、自慢の俊足を生かして約100メートル追跡、男を取り押さえた。お手柄だったが、西岡は名前も告げずに現場を去ったという。

 西岡によると、真冬の“捕り物劇”があったのは12月上旬の深夜。東京都港区にいたとき、耳に突然、「待て〜!!」という声が飛び込んできた。その方向を見ると、逃げる男と追う男性が。後で分かったことだが、2人はタクシー料金を支払わずに逃げ出した男と、追いかける運転手だった。

 西岡は、逃げる男を追跡。車にぶつかりそうになりながらも約100メートル追い続け、取り押さえた。騒動に気づいて駆けつけた警察官は当初、けんかだと思い、「優勢」に見えた西岡を捕まえようとしたが、追いついてきた運転手が状況を説明。西岡の“疑い”は晴れた。

 その場で当事者同士が話し合い、示談が成立したため事件にはならず、警察から西岡に感謝状という話にはならなかったが、運転手からは「ありがとう」と声をかけられたという。

 当時、目深に帽子をかぶっていたという西岡は「(プロ野球選手の西岡とは)誰も気づいていないと思う」。正義の味方は素性を明かすことなく、現場を離れた。

 「ビックリしたけど、必死に追いかける人を見て走りました。捕まえられてよかった」と話す西岡。グラウンド外で大活躍の“幕張のスピードスター”は、来季はその快足で球場も沸かしてくれそうだ。
意外に良い品多々有り!!
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