東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で2007年2月、女性を救おうとして電車にはねられ死亡した警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部(当時53)をたたえ、地元住民が建てた記念碑の除幕式が2007年6月16日午後、同交番前の駅ロータリーで行われた。
妻の礼子さん(53)が除幕し、「最後の勤務場所に記念碑をつくっていただき、警察官として幸せだったと思う。夫を改めて誇りに思う」とあいさつした。
式には地元住民ら約50人が出席。公募してできた追悼曲「その勇気を忘れないで」を、近くの常盤台小学校の児童約180人が披露した。
碑は、常盤台地区の12町会・自治会が「宮本さんの勇気を語り継ごう」と建立を決定したそうだ。
寄付を募ると全国から約420万円が集まった。 ☆ 事故直後に名前を読み間違った安倍首相はしっかり寄付したのだろうか???
この碑の名前は、宮本さんの座右の銘「誠実・誠心・誠意」にちなみ、「誠の碑」である。
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