勇気、励まし、激励、感激、恩返し、親孝行、感動を与えてくれるニュースを記録中。

下記ニュース(20060708)が目にとまった。理想的なスタイルでスピードを競うのではなく、現実に遭遇する可能性がある状況での生きる知恵に結びつくレッスン内容はユニークだ。特に、サバイバル遠泳という発想はおもしろい。

身につけたものをすべて活かして、生き抜くためにそれを発揮することって、細かい科目と出題範囲に分割し、マークシート方式で偏差値を出して生徒たちを区分していく教育方法とは全く異なる視点からのはたらきかけに通じるような印象を受けた。

+++++++
 夏の本格シーズンを目前に、水難に遭ったときの対処を学ぶ「サバイバル水泳」の授業が2006年7月8日、東京の慶応義塾幼稚舎のプールであった。参加者は6年生100名以上、服を着たまま水に落ちたときの対処を学んだ。

 同校の先生が「命を守る様々な方法を身につけてほしい」と、総合学習の時間に企画した。児童たちは、Tシャツやトレーナー、ズボンを着て水の中へ。あおむけに浮き、平泳ぎのように手足を動かして進む安全な泳ぎ方「エレメンタリーバックストローク」で、25メートルプールを行き来した。

 その後、習った技術をすべてつかう「サバイバル遠泳」を体験した。深いところで立ち泳ぎをして衣服を脱いだり、ズボンの端を結んで空気を入れ、即席の浮きを作ったり。泳力のある子は100メートルを泳いだ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sukattosawayaka.blog104.fc2.com/tb.php/50-6af4fe69
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック