万引きや盗難でゲットした製品は中古品販売店に転売されるのが最も一般的なルートだろう。それを想定して執念によって自宅から盗まれたDVDを発見し、犯人逮捕につなげた事例があったので、紹介しておきます。
主人公は、さいたま市浦和区の男性会社員(20代男性)。2005年12月に自宅に侵入した空き巣にDVDなど16点を盗まれた。会社員はそれらが転売されたと考えて中古販売店などを捜し回り、さいたま市内の店で被害品を発見。店に売却した人物として男の名前が記録に残っていたそうで、それをもとに浦和署が窃盗容疑で男を逮捕したらしい。
元ネタ ZAKZAK 2006/06/16
【以下、感想】
この店の記録って大切だと思う。ここでちゃんと身分確認し、少しでも盗難の可能性がある品については、警察が乗り込めるような体制にすれば、かなりの犯罪者を摘発できるのではないか? ICタグなど使えば、一品ごとに管理できるはず。働いていない未成年が大量に持ち込んできたときなどは、ビデオ撮影ぐらい許可してもいいんじゃないかな〜〜。かなり高い確率で犯罪が絡んでいると想定できるのだから。
店の方だって、売れればイイやっていう感覚では、いずれ客から見放されるという風土を作っていかないと、せこい真似をやってうまく儲けるヤツが賢い、っていう風潮と同じになってしまう。庶民の方がこういうことには潔癖でありたいし、そうやっても生きていけるし、アホな金持ちより幸せなんだという社会になってほしい。
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