1970年の大阪万博で展示された、原爆と原子力の平和利用をモチーフにした巨大な織物(タペストリー)が修復され、滋賀県守山市の工場で2007年7月5日、報道機関に公開された。27日から8月15日(終戦記念日)まで広島市で一般公開される。
このタペストリーの原作の制作にも携わった白井進さん(65歳、龍村美術織物販売(京都市))は「色や素材を原作に合わせるのが大変だったが、復活できてうれしい。喜びや悲しみが伝わるよう、心を込めて作った当時の思いがよみがえってくる」。
このタペストリーの原作の制作にも携わった白井進さん(65歳、龍村美術織物販売(京都市))は「色や素材を原作に合わせるのが大変だったが、復活できてうれしい。喜びや悲しみが伝わるよう、心を込めて作った当時の思いがよみがえってくる」。
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