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2007年7月6日、欧州物理学会は、小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授益川敏英・京都産業大教授の2人を、同学会の高エネルギー・素粒子物理学賞の今年の受賞者に選んだと発表。

 2人は1970年代、宇宙進化のなぞを解くかぎとされる「CP対称性の破れ」という現象を説明する理論を提唱。ノーベル賞受賞の有力候補とみられている。

◎ 30年前に提唱した理論がそれ以降の観測結果を通じて証明されてきたということなんだろうか? ノーベル賞受賞の可能性が高いというのも嬉しいニュース。
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