ロシアで開かれた国際化学オリンピックで2007年7月23日、日本代表の4人全員が銅メダルを獲得した。こういう場では、結構日本人の成績はすばらしい。これが一般的な科学・理科系教科の学力向上に結びつけばすばらしい。
銅メダル受賞者の4人は、
開成高校(東京)3年の田中成さん(18)
筑波大付属駒場高校(東京)3年の角田翔太郎さん(18)
同校3年の広井卓思さん(17)
静岡県立清水東高校3年の山口一樹さん(18)
大会には68か国・地域から265人が参加し、10日間の日程で実験・筆記試験に挑んだ。
(2007年7月24日読売新聞記事より)