2007年7月30日、米大リーグ・
ヤンキースの
松井秀喜外野手が、ニューヨークの国連日本代表部で、故郷
石川県から訪れた金沢リトルリーグなど日米の少年選手との交流会に出席した。参加者にとっては夢のような体験だろう。今後
ヤンキースの試合を観戦するとのこと。松井選手が彼らの目の前で活躍すれば、このイベントにさらに花を添えることになる。
これは、「
松井秀喜のインターナショナル・フレンドシップ・プログラム」のイベント。今回で3年目になるそうだ。
約30人の選手たちを前にした松井秀の挨拶。
「(少年チームが米国で試合をするのは)僕が子どものころを思うと夢のようなイベントです。ここで感じたこと、学んだことをいかしてください」前日までニューヨークのスタテンアイランド・リトルリーグと試合をした金沢の選手代表が「本場で野球ができていろいろなことを学べました。あしたはホームランをお願いします」とお礼を述べた。
国連の仕組みや役割についても勉強した選手たちは、31日に
ヤンキースの試合を観戦する。
(アサヒコム記事をベースに)