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パリ市内のピカソの孫の自宅から2007年2月に盗まれた推定価格5000万ユーロ(約80億円)以上のピカソの絵画など3点が7日、パリで見つかった。傷みはほとんどないという。

このほど見つかったのはピカソが娘のマヤを描いた「人形を抱くマヤ」(1938年)、妻を描いた「ジャクリーヌ」(61年)と、デッサン1点。マヤの娘が住むパリ7区のアパートの壁に掛けられていて、2007年2月26〜27日に盗まれた。

仏メディアによると、当局はパリ市内西部の16区に住む3人組の監視を続け、この日拘束に踏み切ったところ、作品を所持していたという。

☆ 人類の貴重な文化遺産。単なる盗品の奪回とは意味合いが異なる快挙だ。
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